2009年03月18日

ワーキングホリデー 〜仕事編@〜

今日はオーストラリア・ワーキングホリデー滞在中の仕事についてお話しましょう。


ほとんどのワーキングホリデー・メーカーのオーストラリアでの滞在パターンは語学学校→仕事→旅行(ラウンド)またはセカンドワーキングホリデー・ビザ取得のための季節労働という感じでしょうか。


みなさんはオーストラリア来る前は「ワーホリは日本食レストランやお土産屋さん、ツアーガイドの仕事がほとんど」と思っていた人も多いのではないでしょうか。


確かに日本食レストランのウェイトレスやキッチンハンド、お土産屋さんの売り子などの仕事も多いですが、探せば他にいろいろな仕事があります。


例えば、美容師、ネイリスト、マッサージ師、ハウスキーパー、フロアレディー、洗車場、、工場、配達員、旅行会社のデスクワーク、日本語情報誌のウェブデザイナー、オーペア、留学エージェントなど。


以前はワーキングホリデービザで働くには同一雇用主では最大3ヶ月間という制限があり、働ける期間が短いために雇用しにくいということで就ける仕事の内容も制限されてしまっていましたが、現在は最大6ヶ月までは働けるようになったので、地元のお店でも採用されやすくなっていて職種の幅は広がっています。


ただ、やはりどんな仕事に就けるかは英語力によってというところでしょうか。

技術職や接客が必要ない職種は「初級程度」の英語力でも仕事に就けるチャンスはありますが、接客業やオフィスワークなどは日常会話程度の英語力が必要になります。


給与面でも日系の会社は時給が安く、現地のオーストラリア企業は時給が高いというのが現状です。

例えば、飲食業でも日本食レストランと現地のカフェでは現地のカフェのほうが時給はかなりいいのです。日曜日に働くとダブルペイ(時給2倍)、祝日はトリプルペイ(時給3倍)といううれしいオマケも着いてきます。


ですからみなさん、ワーキングホリデーで語学学校に行く人は学校に通っているうちにできるだけ英語力を伸ばしましょう!!


語学学校を卒業してしまうとなかなか英語を使うチャンスがなくなってしまって、日本人と遊んでいるうちにせっかく伸びた英語力がまた元の状態に戻ってしまう人が少なくありません。


次回は「仕事の探し方」です。



OGCオーストラリア留学サポートデスク
http://www.ryugaku-aus.com


↓ブログ村オーストラリア情報に参加しています。

にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村
posted by OGC at 14:45| ブリスベン ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。