2009年08月18日

留学準備 〜役所関係編〜

オーストラリア留学をするにあたっての年金、保険といった役所関係の手続きについて説明します。

●国外転出届

海外に1年以上滞在する場合は、現在住んでいる市町村役所に【国外転出届(住民異動届)】を提出しなければいけません。但し、注意しなければならないのは、国外転出届を提出すると住民基本台帳および選挙人名簿から氏名が抹消されますので、住民票や印鑑証明など個人を特定するための重要書類が発行されなくなります。自動車の譲渡・売却等をする方は手続きを終えてから届出をしたほうが良いでしょう。

国外転出届の受付は転出の2週間前からです。その際は免許証やパスポート、健康保険証など本人確認ができるものを持参しましょう。

●住民税
市民税は1月1日に居住している住所の役所に対して前年度収入に応じた税金を払いますので、1月1日以前に海外転出届を出した場合は前年度収入に課税される市民税の支払いは免除されます。もちろん海外滞在期間の市民税の支払い義務はありません。

●国民健康保険
国外転出届を提出した時点で保険証は返納する必要があり、国民健康保険は自動的に解約されます。なお、年度の途中で渡航する場合、転出日の前日までの保険料が請求されます。また年初に年間保険料を全納している場合、転出する前月までの保険料を差し引いた額が返金されますので親族に代理受領してもらうか、口座を指定して振込を依頼します。

●国民年金
国外転出届を提出した時点で国民年金は自動的に解約されますが、所定の手続きを行えば、継続(任意加入)することも可能です。


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2009年03月31日

オーストラリアに持ち込めないものは?

オーストラリアに持ち込めないものについてお話しましょう。


オーストラリアの農業、オーストラリア独自の自然態系を守るという観点から、オーストラリア入国の際には他国に比べて厳しい検疫があります。特に食料品や動植物に関して厳しい検疫基準を設けていますので注意しましょう。


オーストラリア国内に食品を含む動植物製品を持ち込む際には、必ずオーストラリア入国カードの表右の「下記の物品をオーストラリアに持ち込もうとしていますか?」の欄にチェックを入れて申告してください。


例えば日本から持参したお菓子や機内で配られたピーナッツなども申告の必要があります。


持ち込みが禁止されているものを持っている場合は、空港内の検疫用ゴミ箱に廃棄してください。


持ち込みが禁止されているものは下記のサイト(日本語)で確認できます。


メモ持ち込みが禁止されているもの
http://www.daffa.gov.au/languages/japanese

申告を怠ったり、虚偽の申告をすると最高で$60,000の罰金を科せられる場合がありますので注意してください。


申告するものがある場合は、入国審査後に荷物を受取った後に税関・検疫の「赤色の検査台」に進んでください。そこで実際に持ち込む食料品等を検査官がチェックしますので、食料品等はなるべく手荷物の中に入れておくと出し入れがスムーズにできてよいでしょう。


オーストラリアでも日本の食品・調味料などは比較的簡単に手に入りますので、入国時のトラブルを防ぐため、どうしてもというもの以外は持ち込まないほうがいいでしょう。



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